海外ビール、世界のビール、外国のビール、輸入ビール飲み比べ

休日には世界のビール、海外ビール、外国のビール、輸入ビールを飲み比べています。
世界のビールといっても、海外ビールの国内でのライセンス生産まで対象としています。
通販リンクをつけて小遣い稼ぎもたくらんでますがむしろこれを口実にして高い海外ビールを飲むために存在するホームページです。
各海外ビールの☆印は私の独断によるものでが海外ビールの好みは人により違いが大きいので、参考程度にして下さい。
また、アルコール度数や、原材料は変わることがあるのでこれも、必要であれば最新の情報を確認してください。

     海外ビールの地域別特徴 (各地域のページにリンクしてます)  
 国地域  イギリス・アイルランド  ベルギー  デンマーク・オランダ  ドイツ・チェコ・オーストリア、フランス・ヨーロッパ及び周辺  オーストラリア・アジア  アメリカ・中南米  日本
 特徴  ギネスに代表される」黒ビールや、カラメル臭のあり上面発酵のエールタイプのビールが多く輸入されている。ヌル目の温度でちびちびやりたい。  トラピストビール、アビィビール、ランビックビール、小麦ビールなど個性豊かな上面発酵のエールタイプのいろいろなビールがある。日本の基準ではいずれも発泡酒だが値段はすごく高い。ベルギーのビールはそれ自体がビールの種類に近いのでベルギーのビールでなく、ベルギービールと紹介したい。  ハイネケン、グローリッシュ、ツボルク、カールスバーグのいずれも大企業が生産し世界中で飲まれているグリー系のボトルに入り、ホップの香りのいい軽いラガービールでイメージが似ている。  ドイツのビールはビール純粋令により麦とホップしか原材料として認められていない。ラガーのほか小麦を使ったビールも多い。チェコは世界中ビールの主流となっているピルスナータイプの発祥の国。そのヨーロッパや、その周辺国にも個性的なビールが多い。 オーストラリアのビールは 軽いラガー、乾いた空気に合いそうなビール。アジアのビールはヨーロッパのピルスナーを意識したものが多いが、それぞれの風土に合うようにアレンジされている。  バドワイザー、ミラー、クアーズに代表される大企業の大量生産、米や、コーンの副原材料を多く使い軽く、水っぽく、甘い香りのするのが本来のアメリカンビール。これはこれでおいしいのだが、日本の基準ではそのままでは発泡酒になるためか、バドワイザーは麦芽を増やしてOEM生産、クアーズ、ミラーのオリジナルは売られていないので本来のアメリカンビールは日本で飲めない。また、これらとは別に、小資本のマイクロブリュワリーが作る個性的なビールもある。中南米のビールはコロナの代表される軽いさっぱりしたビールが多い。  ピルスナーを意識しているが、少しマイルドで質感の柔らかなビールが日本のビールの中心。
 主要銘柄

    アサヒ スーパードライ★★★
キリン 一番搾り ★★★★
キリン ラガー ★★★
キリン クラシックラガー★★★★
サッポロ 黒ラベル★★★★★
サッポロ エビス ★★
サントリー ザ・プレミアムモルツ
サントリー モルツ★★★
 参考図書
ビール大全
世界のビールについて、ヨーロッパが中心になっているが網羅的に詳しく述べている。作者の嗜好だろうが、エールタイプ、地ビールタイプ、古い作り方、濃厚なビールを高く評価していて、大企業が作る軽いピルスナーを不当に低く評価している。と思う。たとえば、一番搾り(当時の一番搾り)とスーパードライの違いなどビール全体からすれば目に見えない誤差の範囲といっているが、これは言いすぎだと思う。と気に入らない点もあるが、歴史あるビールについて、製造方法や、その国での飲まれ方などが詳しく書かれていて世界のビールに興味がある人なら手元に置いておきたい一冊です。
 ビールの教科書
2003年の本なので多少古いが、世界のビールの分類、ビールの製造方法、日本のビールのおかしな「生」信仰や、税金の高さまで一般の人が誤解していることや、知って驚くことが簡単な問題形式も導入して記述されている。日常的に飲むビールについてのウンチクを高めたい人にはぴったり。
 ビール(入門)
ビールのスタイル、製造方法、グラス、冷やし方、味わい方、つまみ、日本のビール事情について見開き2ページ毎にひとつのテーマで絵とか図をふんだんに使い説明しているので大変読みやすく、気軽にビールについての知識を高められる。











ビールのタイプ、種類について

ノンアルコールビール飲み比べ